2019/04/19

Chironico ボルダー初日

スイス東南部のChironico (キロニコ) ボルダーに向かっています。キロニコはルガノの近く、スイスでもイタリア語パートに属します。場所は以下の通り。バス停はその名も 「Chironico, Area Boulder」。住所とグーグルマップは
スイス 〒6747 キロニコ
https://goo.gl/maps/bJjYEKaSaTEA8NHY6


Zurich HB からLugano 行電車に乗り換える


2019/03/25

クリックアップ・プラスを買ったら微妙だった話

Click up+ (Climbing Technology) を買ったら微妙だった愚痴。

スイスでクライミングをするようになると、自分より重いクライマーをビレイする機会が増えました。今まで気が付かなかったけど、体重差ビレイって怖いですね。自分プラス25キロくらいのクライマーが落ちると本当に吹き飛ばされる。

それから完全な初心者にビレイを託すことも多くなりました。そんなことからオートロックブレーキアシスト付デバイスが欲しくなり、Click up+ を買った流れ。製品についての詳細は以下を参照。



もともとClick up はジム仲間が使っていて、借りて使ってみると凄く勝手がよかった。グリグリやスマート等と違いチューブ式の動きでロープを出せる感じ。ブレーキハンドでデバイスをロックして手の内でロープを滑らせるのが嫌いなんですよね。

で、今回のが何が悪いかというと。
まず形が再設計されて、スロットが直線的になりました。なのでロープが引かれると素直にロック方面にビナが動くのですが、これをプラスチック部分にある2本のバネで抑える仕組みです。前作がスロットの形で制御していたのに対し、今回のはバネですね。ここは前作の方がよかった気がします。

更に、余計なお世話の金属製の蓋。ロープが引っ掛かって気を抜くとオートロックが働いてしまう。しかもグリグリ等と違ってテンションを緩めてもバネが戻ることはなく、手で全体をリセットせねばなりません。まあアシスト付きデバイスで、ロープが流れる隙を排除すれば繰り出しが悪化するのは当然なのですが、スマートやメガジュルと違いデバイスを抑えなくても繰り出せるというせっかくの長所が殺されてしまっています。ここのレビューでも同意見が。

試しに蓋を開けたまま固定して操作してみたら、嘘のようにスルスルと繰り出せました。もうこのパーツ外してしまいたいけど、丁寧にもステンレス製で頑丈ときている。

というわけで、まだ旧製品が市場に出ているので、買うなら旧製品をお勧めしますw

2018/09/22

スイスのハイキング(難易度の知り方)

スイス人は煽り文句がうまい。
「スイスで最も美しい稜線縦走」
「スイスで最も美しいマルチピッチ」
などなど。

今回は、一つ目の煽り文句につられてハイキングに行ってきた。けれどその前に、スイスのハイキングに付けられたグレードについて書いておきたい。


2018/08/10

スイスで免許の切替え(ベルン編)

日本の運転免許をスイス免許に書き換え申請してきた。
多くのブログが詳細な情報を書いているので、ここではベルン州に限定して何が必要だったかを覚え書き。


納豆とスイス人とスペイン人

納豆って、外人にはショッキングなイメージが強いと思う。

僕のルームメイトはゲテモノに強く、これまで全て I like it. で倒されてきた。さすがに納豆はダメだろと思ったので、近所の中国人ショップで見つけて買ってきた。今回はスペイン人の彼女も巻き添え。

見た目からしてちょっと引いてる二人。これは勝てるか。
一口食べて…
Uh~~ it's delicious! 😀

納豆破れたり。

しかし彼の兄貴は一口食べて「Neein... (Nooo....)」って言ってたので、人によるみたいです。

2018/08/07

Pfriendlerでマルチ

スイスで初のマルチは、中央スイスのPfriendler (2,495 m) という岩峰。ここは易しいマルチが数本引かれています。場所はここ(google map)


中央左、影が長く伸びるのがPfriendler


2018/07/14

ベルンに引越し

突然ですが、スイスの首都がどこか知っていますか?
正解はベルン(Bern)です。