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| 中央左、影が長く伸びるのがPfriendler |
| 取り付きの駐車場と、背後のスズテンホルン |
ちなみに、取り付きからの道で少し迷いました。あまり左に寄りすぎないのがコツ。けど最終的には適当に歩いていれば着くと思います。朝は寒かったのに途中から劇暑。
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| アプローチ |
| アプローチ |
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| 取り付きより。上部に3人クライマーが見える |
| 左がPfriendler |
なお、トポは SCHWEIZ PLAISIR SELECTION に従いました。スイス国内の主要なスポーツ店で購入できます。35 CHF ほど。
内容的には、支点のしっかりしたアルパインという感じ。危険個所は無いものの、気をつけないとロープが重くなります。途中1箇所終了点を飛ばした(4,5P)のですが、切ったほうが楽だったかも。
最後は懸垂で。懸垂専用の支点が作ってあり、50 + 60 m ロープの懸垂2回で下降ルートに出られます(トポでは50 m 懸垂を3回)。上から歩くこともできるようですが、他のクライマーに聞いたら結局ラペルが入るとか、カムで支点作ったとか言われたので、素直に懸垂。
スイスといえば、普通はアルプスの高峰を思い浮かべますし、実際にジムで話していてもアルパイン思考が強いのかなあと感じます。それでもフリーもエリアが多く、クライマーもたくさん集まっているのはさすが。クライマー人口密度高し。
そういえば、僕らは Hotel Steingletscher 前の公共駐車場で車中泊でしたが、たくさんいたクライマーは皆ホテルに入って行きました。中を見たら軽井沢にありそうなおしゃれレストランで優雅に食事してました。スイス人クライマーは金持ち。





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