日本の運転免許をスイス免許に書き換え申請してきた。
多くのブログが詳細な情報を書いているので、ここではベルン州に限定して何が必要だったかを覚え書き。
必要書類
・日本の免許証(原本)
・免許の翻訳(大使館で発行してもらう、多分コピーも可)
・在留カード(原本)
・申請書(眼鏡屋で視力検査してサインしてもらう)
・写真1枚
手続き
基本的に、手続きはベルン州の公式案内に従う。申請書のPDFもダウンロードできる。
免許の翻訳は日本大使館で発行してもらう。ベルン在住ならすぐに大使館に行けるので便利。翻訳の発行には、在留届を提出している必要がある。僕は提出していなかったので、その場で書いて受理してもらいました。申請の翌日には発行。手数料はCHFのみ、お釣り不可。ちなみにベルン州のHP及び申請書には翻訳が必要とは明記していないが、行ってみると必要であった。
申請書は眼鏡屋に持参し、視力検査をしてもらう必要がある。認定の眼鏡屋があるらしく、このリストに載っている場所のみOKらしい。また、1ページ目(氏名など)はあらかじめ記入していく必要がある。15 CHF。
申請書は、B(普通車)にチェック(✔︎より×が良い)を入れる。バイク免許持ちならAにも。日本では、バイクは400 cc. で区分が分かれるが、スイスは出力とパワーウエイトレシオで分かれるらしい。仕方ないので普通にAにチェックを入れて提出した。これでもしかして大型も乗れる!?またCを取得するとより大きな車も運転できる。日本の旧普通免許(限定付き中型)は、多分Cもカバーしているので、申請できると思う。ただ、Cの申請には医師による健康診査が必要で、面倒なので申請しなかった。
全て準備できたら、トラム9番に乗ってベルン州の交通局に持っていく。二階に上がり、入ってすぐ左の窓口に提出して終わり。1ヶ月かかるそうなので現在待ち時間です。
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